和風リフォーム事例 その7 完成

築40年のお宅の台所改装工事もほぼ完成に近づきました。
私(尾崎)の同級生の実家ということで、ちょっとしたことから声をかけていただき今回工事をさせていただくことになりました。約40日ちょっとご不便をおかけしましたが、きれいに出来上がりお施主様には大変喜んでもらっています。

それでは文章はへたくそではありますが、リフォームの全容をご覧ください。

リフォームの全容

勝手口その1から入ると耳付きの式台がおで迎えします。式台は段差の解消に役立ちます。
格子戸を開けるとこのような雰囲気です。
向かって左が電話台、右がテレビを置くローボードです。このローボードはいすに座っても床に寝転んでもちょうどいい高さに設計しました。大工さんの手作りです。
塗装はK塗装さんです。
杉の腰板付きの格子戸です。
今回はがんばって家電収納も手作りしました。
下側はスライド式になっていて、蒸気の出る炊飯器と
電気ポットを置けます。上側の棚は熱気が逃げるよう少し高くなっていて、電子レンジとパンを焼くトースターが置けます。
開きのガラスの戸には、リフォーム前に入っていた思い出が詰まったガラス障子のガラスをいれました。
家電収納の側面には開き戸の収納があります。
中には、可動棚を取り付けました。
写真右上は、天井点検口です。
収納は多いほどいいです。
収納内部は杉の板を貼りました。
ベニヤ板やビニールクロスより材料そのものが呼吸して
よい状態を作ります。
家電収納の手前には手持ちの食器棚を置きます。
その上には、神棚を取り付けました。
蓋を開けると
床下点検口を兼ねた床下収納庫です。
システムキッチンと並行して奥側に冷蔵庫を置くスペースがあります。

特にLDKの場合収納の工夫をすることによって、物が片付けられるように思います。
今回のリフォームは収納を多くとってみました。

勝手口その2

奥側は点検したいものがあるということで・・・・

片開き戸を付けました。
ここも段差の緩和で1段つけました。
この1段が上り下りするときに足腰にやさしいです。
丸太の梁を使った天井
無垢の腰板貼り
無垢の床材
珪藻土塗りの壁
キッチンもこのように出来上がりました。
IHヒーターです。
このお宅は電気温水器を既に設置しているので
これで毎月全電化割引が適用されていくらか料金が
割引されます。
火災の心配も少なくなります。
下側はすべてスライドレールになっています。
奥に置いている物の確認がしやすいです。

アフターサービスについて

これですべての工事が終わりますが、冷蔵庫の移動や家具の移動などお手伝いできればと思っています。
アフターサービスを心がけたいです。

最後に

今回の工事のキャストは
材木屋さん・電設さん・建材屋さん・左官さん・サッシ屋さん・塗装屋さん・建具屋さん
そして工事をまとめさせていただいたのは大工・尾崎誠でした。

建設会社・工務店を通さなかったぶん安くていいものができたように思います。会社を通すと必ず経費分高くなってしまいます。安くていい工事を・・・
仕事は直接職人に言ってください。

洋風・和風・新築・増改築を問わずお見積もりさせていただきます。

リフォームの流れ一覧

モデルハウス

-尾崎建築 -
〒761-2405 香川県丸亀市綾歌町栗熊西321-7
TEL・FAX 0877-86-5166
新築住宅設計施工  
誠設計二級建築士事務所 リフォーム工事一式 
建設業許可 般・23 8602号

Copyright© 2018 尾崎建築設計|大工が直接設計して施工する注文住宅,リフォーム|香川県丸亀市 All Rights Reserved.